AAF A-10 GLOVES
PRICE: ¥12,000
サイズ:8, 8
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ITEM #: 09-17-1000
※各サイズの在庫状況に関しては、
サイズ・チャート
を参照下さい。
主な復刻 SPEC.
・レザー:
厳選されたゴートスキン(山羊革)
・ライニング:
キャメル 100%・ニット編み地
・リストニット::
ヴァージンウール 100%・筒段編み
ライニング
(キャメル)
AAFデカール
リスト部分
(アウトサイド)
リスト部分
(インサイド)
1938年7月20日
、
US AAF
により正式採用された
Flying Winter Gloves, Type A-10
は従来のパイロットグラブが抱えた多くの欠点をカバーする事に成功した画期的なフライング・グラブであった。当時、一切の暖房設備を有しなかった航空機のパイロットにとってフライング・グラブは絶対の必需品であり、そしてその必需品であるグラブには勝れた保温性と高い機能性という、時に相反する二つの特性が求められた。これらの特性を満たすため
Type A-10
において採用された主なSpec./仕様として、ライニングに高い保温力を有するキャメルを用い極力薄く編み上げられたニット地を使用する事、手首にはA-2ジャケットと同様にニット編みのリストレットが取り付けられ、又機能性を高めるための指先重視の各指の長さ決定、各指が機能的に動くように工夫をこらしたパターン設計、そして本体には伸縮性に富み、タフであるゴートスキン/山羊革が使用された。結果、指先の機能性を損なわずに保温性に富んだ
Type A-10
は多くのパイロット、クルーの絶大なる支持を得、航空機の機内が密閉され温度調節が可能になるWWII後期に至るまで長く愛用された。現在私達がグラブという物に対し当時のパイロット、クルーが望んだと同様に高い機能性と勝れた保温性を求めるならば
A-10グラブ
は現在においても最高のグラブといえるのではないだろうか。
グラブ・サイズ
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在庫状況
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○=在庫あり、△=在庫少量、×=在庫無し
※但し○△に関しても、急な在庫切れが発生する事も予想されます。 ご容赦下さい。
ITEM #
名 称
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注文
09-17-1000
A-10 グラブズ
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