トップページへ NAM戦 ERDL ヘルメットバッグ
ヘリ US ARMY の研究開発機関である、US Army Engineer Research And Development Laboratory(米陸軍技術研究&開発研究所)によって開発され、1967年末より支給が開始された4色の不規則なパターンからなる迷彩柄を、日本では『ヴェトナム・リーフ』、海外においては開発・研究所の略称を用い『ERDL Camo』と呼ばれることが多い。支給開始当初(1968年〜70年頃)はプリント手法の違いか、又は巷間云われる所の高地帯用にブラウン系を低地帯用にグリーン系の2種を開発支給したとされる説等を理由に2系統の色調の物が支給され、海外ではブラウン系を『ERDL Camo, Brown Dominate』グリーン系を『ERDL Camo, Green Dominate』と呼称される事が多い。国内では情報不足からかグリーン系を『初期リーフ』、ブラウン系を1980年代前半迄、継続使用された迷彩柄と混同し『後期リーフ』と呼ばれる事が多いが、実際はNAM戦 以降継続使用される迷彩柄と68-70年にかけ支給された『ブラウン系』のものは似て非なるものである。
今回のMASHの『NAM戦 ERDL Camo Helmet Bag』制作の意図は、1999年USAで発見した『ERDL Camo, Brown Dominate』の実物生地を用い、当時(1966〜67年頃)US Navy Clothing & Textile Reserch Unit(米海軍被服研究所/所在地:マサチュセッツ州、ナティク)において開発され1970年米海軍特殊工作隊“SEALS”にテスト支給された『Coats, Ammunition Carrying, Buoyant, And Bladder, Flotation//通称:SEAL Jacket/Coat』と共に同ナティク研究所によりNAVYのヘリに搭乗するSeals隊員のため開発されたという仮想設定の基に制作した『US NAVY Experimental Helmet Bag』である。 当時実際に存在、支給された物では無いが、実物ERDL原反、NAM戦時(1973-74年)に製造された実物ライニング生地、実物TALON zipper等を用い復刻した、NAM戦型ヘルメット・バッグの味わい深きディテールを特とご照覧あれ。
Zipper
Zipper
ヴェルクロ・テープ
ヴェルクロ・テープ
ドット・ボタン
ドット・ボタン
NAM戦 "SEALS" ヘルメットバッグ
NAM戦 "SEALS" Flying Helmet Bag
Price : ¥15,800(税別)
サイズ : 44cm(W)x49.5cm(H)取手含まず
ライニング
ライニング
ラベル
ラベル
ポケット・襠
ポケット・襠(まち)
ヘルメットバッグの歴史ページへ
ITEM #
名 称 数量 注文
09-45-1010 NAM戦“SEALS”Flying Helmet Bag




ミリタリーショップMASH

 Copyright MASH CO.. All Rights Reserved