![]() |
![]() |
| 本来この種の作業は職人の領分であり、注意深さ、慎重さ、が要求されます。皆様の失敗を出来るだけ少なくするため、基本的な取り付け手順を紹介いたします。参考頂き、皆様の『襟ホック取り替え作業』が無事完了することを願うものです。 |
![]() |
1)襟ホック不具合 ホック(掛け側)の劣化か、取り付け不良のためループの一部が折れている。 |
![]() |
2)作業(専用打ち棒を使用した)に必要な道具類 1.プラハンマー 2.ゴム台 3.ニッパー(先の効くタイプ) 4.専用打ち棒 5.ホック(掛け側)、ハトメ(3 x 6mm)、ワッシャー(座金) |
![]() |
3)ハンドプレス機(1号機)を使用した作業に必要な道具類 ・ハンドプレス機(1号機) ・専用打ち駒 ・ニッパー(先の効くタイプ) >前項参照 ・ホック(掛け側)、ハトメ、座金 >前項参照 |
![]() |
4)先の効くニッパー等でハトメ頭を画像のように内側に曲げる。 |
![]() |
5)外れたハトメ、ホック |
![]() |
6)座金をとおしたハトメの先端を外側から穴に差し込む。 |
![]() |
7)穴に差し込んだハトメ頭を外側から見た画像。 |
![]() |
8) 穴に差し込んだハトメ先端を内側から見た画像。
注) ハトメの先端が画像の程度(約2〜2.5mm)出る位が望ましい。 |
![]() |
9) ハトメ先端にホックのループを画像のように差し込む。
注) ホックのループはハトメ先端が何とか差し込める程度の大きさに制作してあります。入り難い場合はループに目打ち等を差し込み少し広げて下さい。 |
![]() |
10) 専用打ち棒で取り付け作業
専用打ち棒センターをハトメ先端に正しくあてがい、打ち棒頭をプラハンマーで軽く叩く。
注) 叩きすぎないように注意下さい。使用するハトメは繊細な金属パーツです。曲がり具合を確かめながら、数度にわけ軽く叩いて下さい。 |
![]() |
11) ハンドプレス機(1号機)で取り付け作業
専用打ち駒をハンドプレス機(1号機)にセット、下駒センターにハトメ頭を差し込みハンドルを注意深く押し下げ上駒センターがハトメ先端に正しく差し込まれたのを確認後、数度にわけ軽くプレス。
注) ハンドプレス機(1号機)を既にお持ちのかたには、ハンドプレス機(1号機)での作業をお薦めします。ハンドプレス機(1号機)の利点は微妙な力の入れ具合が可能であること、センターがくるわずにプレスが可能な点です。 |
![]() |
![]() |
12) 完成!! |
Copyright MASH CO.. All Rights Reserved. |