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Gold Tiger, US Model, Type II, Trousers, M.O.C.復刻品(2026年)
【 Front 】
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綿布のカーキ色、タイガーの呼称の所以である黒、もっとも迷彩効果があると考えられる緑、ジャングルの間から見え隠れする地面の茶、4色で構成された迷彩パターン"Gold Tiger"。無限とも云える組み合わせの中から生まれた2種の色調、Type I & Type II。1996年、1998年に続き3度目のGold Tiger復刻に際し、US Model Type I、Asian Modelの制作に先んじてUS Model Type IIの販売です。全て限定数の制作です。お買い忘れなきよう! !
Gold Tiger, US Model, Type II, Trousers
■使用生地:
・名称/素材:
カツラギ(左綾織)、綿100%
・生地幅/厚:
101.5cm(幅)、0.35mm(厚)
・織り:
シャトル織機(力織機)で織られたセルビッジ(Selvedge)付き織地
■プリント:
・プリント方式:
フラットスクリーン捺染
注)
ローラー捺染と共に50-60年代日本での代表的な生地プリント方式
・着色剤:
染料
・プリント ピッチ:
15インチ(約38cm)
■復刻各部仕様:
1) サイズラベル
米軍仕様のサイズラベル、白糸での縫い付けは日本スタイル
2) HAMA Zipper
60年代、東大阪市に在したジッパーメーカー、新日本スライドファスナー社製
“HAMA Zipper”
3) セルビッジ (Selvedge)
シャトル織機(力織機)で織られた生地の生地端にはセルビッジ(Selvedge)と呼ばれる耳が織り込まれ、強度的に優れていることからタイガーの腰帯にも利用されている。
4) ベルトループ
少し細め(8mm)のベルトループは日本製タイガーの特徴
5) カーゴポケット
サイド&ボトムに襠が付けられたカーゴポケット
6) シガレットポケット
左脚に付けられた小型ポケットはシガレット/ファースト・エイド用
7) 尿素樹脂ボタン(18.8mm径)
日本で調達された尿素樹脂ボタン(18.8mm径)
8) ボタンホール(シャツ穴)
日本で縫製された衣料には当時シャツ穴が多用された。
9) 二重環縫い(6.4mm幅)
日本で縫製された衣料の特徴でもある6.4mm幅の二重環縫い
10) 閂止め(2mm幅)
2mm幅の閂止め(かんどめ)も日本での縫製の特徴
生産国:
日本(真趣縫工所)
真趣(マッシュ)縫工所:
マッシュ オリジナル作品制作のためMASH社内に設けられた熟練日本人スタッフによる縫工所です。
9月30日-10月15日頃、2回目制作発売予定! !
■程度:復刻品・新品
■ITEM#:09-01-2225
■価格:
¥26,800(税別)
■サイズ:-
SOLD OUT