Gold Tiger, Boonie Hat, Local Model, Type II, M.O.C.復刻品(2026年)
【 Local Model, Type II 】
Gold Tiger, Boonie Hat, Local Model, Type II, M.O.C.復刻品(2026年)









【関連商品】
Standard ModelAPA(在日米軍調達本部)調達品であったのにたいしLocal Modelが生まれた背景には諸説ある。その中で、日本でプリントされたタイガー生地原反の一部がヴェトナムに送られ基地においてパラシュート、テント等を修理するRiggerと呼ばれる縫製作業兵によって製作されたという説。私達を納得させてくれる説の代表的なものだと考えられる。数ある実物の中で代表的な多くの特徴を備えた実物をを分解し再現した"Gold Tiger Boonie Hat Local Model"。限定数量の制作です。お買い忘れなきよう! !

Gold Tiger, Boonie Hat, Local Model, Type II
■使用生地:
・名称/素材:カツラギ(左綾織)、綿100%
・生地幅/厚:101.5cm(幅)、0.35mm(厚)
・織り:シャトル織機(力織機)で織られたセルビッジ(Selvedge)付き織地
■プリント:
・プリント方式:フラットスクリーン捺染
注) ローラー捺染と共に50-60年代日本での代表的な生地プリント方式
・着色剤:染料
・プリント ピッチ:15インチ(約38cm)

■復刻各部仕様:
Eyelet(ハトメ) & 弾帯
#300ハトメ(黒天、菊割れ)が各2個打たれた両サイド。Standardとの違いはアイレットが表地からライニングまで貫通していることだ。4.5cm間隔にステッチで仕切られた弾帯の幅はStandard同様1インチ(2.5cm)幅。
ヴァイザー
Standardに比較し幾分狭いヴァイザー設計は兵士からの要望であったか。
ヴァイザー芯地
麻平織芯地。実物に使用されていた麻平織地を再現復刻。麻は水濡れに強く耐久性にも優れ、ジャングル戦で使用されるブーニーハットのヴァイザー芯材には最適な素材。
サイズ・スタンプ
56, 58, 60, 62 の様にセンチ標記されたサイズが帽子内側にスタンプされる。
内張
内張には黒のコットン平織生地使用

生産国:日本(真趣縫工所)
真趣(マッシュ)縫工所:マッシュ オリジナル作品制作のためMASH社内に設けられた熟練日本人スタッフによる縫工所です。

7月25日-8月25日頃発売予定! !



sizechart

■程度:M.O.C.復刻品
■ITEM#:09-21-1135
■価格:¥12,800(税別)
■サイズ:-
SOLD OUT